会社概要
私たちの想い
百年以上、高知の海と生きる
池澤鮮魚は1919年(大正8年)、高知県高知市で創業した鮮魚専門店です。以来一世紀以上にわたり、土佐の海の恵みとともに歩んできました。
初代から受け継がれてきたのは、「産地に敬意を持ち、食べてくださる方に誠実であること」という一つの信念です。時代が変わっても、その姿勢だけは変わらず、私たちの仕事の根幹にあり続けています。
産地・漁港との関わり
私たちは、市場を介さず漁港と直接向き合う仕入れ方を大切にしてきました。それは効率だけを求めた選択ではなく、漁師や生産者の仕事に敬意を払い、その努力を正しく評価したいという考えからです。
代表自ら漁港に足を運び、その日水揚げされたものを自分の目と手で確かめる。この地道な積み重ねが、池澤鮮魚の仕入れの原点です。高知・土佐の産地にこだわるのも、地元の漁業・農業を支え続けたいという思いと切り離せません。
品質と安全への取り組み
お客様に安心してお召し上がりいただくことは、私たちにとって最低限果たすべき責任です。加工・製造には高知県版HACCP第二ステージを取得した専用工場を用い、温度管理・衛生管理・品質確認を工程ごとに徹底しています。
老舗としての経験と現代の食品安全基準、その両方を真剣に守り続けることが、長くお付き合いいただけるための土台だと考えています。
私たちが大切にしていること
- 産地への誠実さ:高知・土佐の漁師や農家の方々の仕事に敬意を持ち、産地との対等で長続きする関係を築いていきます。
- 食べる方への責任:安全・安心はもちろん、本当においしいものだけをお届けするという姿勢を、創業以来ぶれずに持ち続けます。
- 地域の食文化を伝える使命:高知・土佐の食文化は、地元の自然と人の営みが育んできた財産です。その魅力を全国の方々に届けることを、私たちの使命と捉えています。
伝統の製法を守り続ける理由
鰹のたたきをはじめとする郷土の食は、長い時間をかけて地域に根付いてきたものです。私たちは効率や利便性だけを優先して、その製法を安易に変えることをしません。高知県産の本藁を用いた焼き方も、先人が積み重ねてきた知恵であり、地域の食文化の一部です。
それを次の世代にも伝えることが、百年以上この地で商いを続けてきた私たちの役割のひとつだと考えています。
これからも、高知の食とともに
食を届けることは、生産者とお客様をつなぐ仕事です。池澤鮮魚はこれからも、高知の海・大地・そこで働く人々への感謝を忘れず、誠実な商いを続けてまいります。
どうぞ末永くよろしくお願いいたします。
土佐魚カンパニー合同会社
代表 髙井 真
店舗情報
| 運営会社 | 池澤鮮魚オンラインショップ運営 土佐魚カンパニー合同会社 |
| 代表者 | 髙井 真 |
| 所在地 |
〒781-0112 |
| 連絡先 |
TEL: 088−879−1873(土日祝休み) |
| 事業内容 |
食品全般の通信販売業 |
