日戻り鰹へのこだわり
【高知県産にこだわる】藁焼き 鰹のたたき
漁港直仕入れ × 24時間仕上げ
「鰹のたたきはどこで買っても同じ」と思っていませんか。実は、鰹の味は漁法・産地・加工の速さで大きく変わります。池澤鮮魚が高知・土佐の鰹にこだわり続ける理由を、包み隠さずお伝えします。
池澤鮮魚の3つのこだわり
- 土佐沖・高知県産のみ使用:県外物は一切扱いません。海域が味を決める──本物の旨さを届けるために。
- 市場を介さない漁港直仕入れ:競り後の市場を通さず、漁港で即・自社目利き。代表自らが鰹の脂・色・張りを確認します。
- 釣り上げて24時間以内に藁焼き完了:スピードが鮮度を作る。最良の個体だけを厳選し、その日のうちに仕上げます。
「日戻り鰹」とは何か
"日戻り鰹"とは、当日漁・当日帰港・当日加工という高知独自の漁法で獲れた鰹のことです。一夜も越さずに仕上げるため、県外から輸送される鰹とは鮮度・香り・弾力がまったく異なります。
一般の鰹は数日〜数週間かけて漁獲・冷凍・輸送されるのに対し、日戻り鰹は釣り上げから出荷までをわずか一日で完結。だからこそ池澤鮮魚は、鮮度が違う高知県産・日戻り鰹だけにこだわります。
鮮度は「工程 × 時間」で決まる
- 0時間:土佐沖で一本釣り → 即氷締め/温度管理(1〜3℃)
- 6時間:漁港に水揚げ → 自社目利きで脂・色・張りを確認
- 7時間:高知県版HACCP認証施設で一尾ずつ手さばき → 鮮度と衛生を徹底管理
- 8時間:大量の高知県産藁で一気に"焦がし焼き" → 外はパリッ、中はもっちもち
- 12時間:真空パック・梱包・出荷。味のピークを閉じ込めてお届け。
その鮮度は、数字が証明している
「鮮度が違う」とはよく言われますが、池澤鮮魚の鰹は第三者機関による検査データでその数値を証明しています。魚の鮮度指標として用いられるK値は、数値が低いほど鮮度が高いことを示します。一般的に刺身で食べられる基準はK値20%以下とされていますが、当店の鰹のK値はわずか11%。基準値の約半分の鮮度です。さらに旨味成分のIMP(イノシン酸)は16.29μmol/gと、旨味がピークに達した状態で加工されています。
高知の本気。"焦がし焼き"で香りの層が違う
ガスやバーナーは使いません。地元の藁を大量に使い、一気に焼き上げる「焦がし焼き」製法。外はパリッと香ばしく、中はもっちもち。赤身のコクと脂の甘み、藁の芳香が重なり、唯一無二の土佐の味に仕上がります。
安心・安全な品質管理
高知県版HACCP第二ステージを取得した専用工場で、温度・衛生・品質を徹底管理。創業1919年、老舗の技と現代の安全基準を融合させ、安心してお召し上がりいただける本場・高知の味を全国へお届けしています。
池澤鮮魚の鰹を、ぜひ一度味わってください
「本物の鰹のたたきとはこういうものか」と感じていただけると確信しています。生鰹・冷凍鰹、どちらもご用意しています。ぜひ一度お試しください。
